皆さん、マージャン・サトラピ(Marjane Satrapi)という漫画家のことを聞いたことありませんか?彼女は日曜日にアイオワ大学に来て、講義しました。出身地のイランのことや、一般的に漫画のことを話したので、とても面白かったと思います。まあ、色々のテーマについての講義でしたが、私が一番面白いと思った点は二つありました。
一つ目は、ユーモアについてのことです。サトラピさんが言ったことは、皆が同じ理由で泣くということです。大切な人が死んだ時、病気になった時、そういうことは誰にでも悲しいことだと言いました。だが、笑う場合は、文化によって違うということです。アメリカのユーモアは、イランのユーモアと全然違うと言っていました。全然違う人が同時に笑えたら、分かり合えたことだと言いました。そのため、彼女は漫画を描く時には、すごくまじめな話にでもよくユーモアを使うそうです。私も、ユーモアを使うのが大切だと思います。
二つ目の点は、お話を伝えるために絵を使うことです。たくさんの人には、文字より絵の方が強いインパクトを与える。だが、写真ならあまり「生きてる」って感じがしませんね。ただ、正確な姿を写すことです。だが、漫画家が絵を描く時、自分が世界をどう見るかを伝えようとするので、意味がもっと深いということです。私も、自分の見地を色々の人に見せたいからこそ、漫画を描き始めたと思います。
サトラピさんの一番有名な漫画、「Persepolis」は最近映画化されましたから、興味がある人は探して見て下さい。
4 コメント:
ないwwまじないwwwwww
なんでアレだけで10マンもくれるの???ww
金持ちってスゲー( ゚д゚)ポカーン
ごちそうさまでしたwww
http://tomama.net/ona/
それは面白い講義でしたね! 私が行けなくて残念だった。。。
そんなおもしろそうな人が講演にいらしてたんですね。私も行けなくって残念でした。
「悲しいこと」は本当にどの文化も共通なのかな。。と疑問に思い始めました。アバスさんはどう思いますか?
笑う場合は、文化によって違うと言いましたから、私は賛成します。冗談やだじゃれを使うのはその外国語について知識を持つだけじゃなくて、文化のことも知らなくてはいけません。なぜなら、アイオワ大学で、冗談について人類学の授業があるんです。
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